招き猫の手の意味と色の意味を知ったら欲しくなって買っちゃいました。

ちょっとレトロな招き猫
ちょっとレトロな招き猫

招き猫は人を招き、お金を招く縁起のよい置物です。
左で手招きしてたら人を招き、右は金運、両手は両方招いてくれるそうで。
ただ商売をなさる方はお手上げと言って嫌われることもあるそうなので注意です。

最近、ちょっとしたご縁で招き猫についての色々をお聞きしたらどうしても欲しくなって買ってしまいました。
お守りさんと同じように、持ってたらなんだか安心の招き猫さんです。

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9月29日は招き猫の日!

9月29日は招き猫の日だそうで!
そんな日があったとは。

来る福(9・29)てことで、「日本招き猫協会」が制定したとするサイトもありますが。
「日本招き猫協会」なんてあるのねぇ。
と思ってググッてみましたが見当たりません。

「日本招猫倶楽部」の間違いではないのでしょうか?
真相はわかりませんでしたが、ココ、面白い!

「招き猫の日」は、確かに「日本記念日協会」で正式に認定されています。
日本記念日協会のサイトでは「日本招猫倶楽部」が制定したとなっていますね。

余談ですが、9月29日は色々な記念日です。

  • ふくの日 (29の日?)
  • 保険クリニックの日 (9クリ29ニック?)
  • Piknikの日  (ピ・929クニック?)
  • 接着の日  (くっつく?)
  • クレープの日 (ク・・・ 苦しいかも~^^)

ここを見ると、ま〜 ほとんど毎日が記念日ですよ。

招き猫ってどこで買うの?

で、とにかく招き猫が欲しい。
あらゆる福を招く白い招き猫。
耳より高く手を上げているやつ。

(耳より高く手を上げているのは作るのが難しく、より遠くの福を招くとされ、耳より低いのは身近な福を招く・・・らしいです)

でも、あれ?
招き猫ってどこで買うのかしら?

今まで気にしていなかったのでさっぱりわからず、ちょっと考え込みましたが。

でもまぁ、なんといってもこの時代ですから、ネットで買えないものはナイはず!

案の定、ザクザク出てきますよ。

本当は行って、手にとって見て買いたいのですけど。
でも、そのためにも最初はネットなんですよね。

楽天市場に、浅草・かっぱ橋道具街の老舗のお店が出ていました。
行きたいなぁ、かっぱ橋。
でも当分行けないなぁ。

とりあえず希望の白、手を高く上げているやつ! を注文!
お値段もお手頃!

届くのが楽しみです!

ご近所で買えるお店もいくつか発見。
ちょっとしばらく、招き猫のコレクションが続きそうです。

招き猫ってたくさんいてもいいの?

招き猫はたくさんいても良いそうです。

二つ三つ並べて置いたら開運招福ダブルパワー、トリプルパワー!だそうです。

というか、例えば招き猫を2体並べることでパワーを集中させるんだそうです。
なるほど~~。

といっても過ぎたるは及ばざるが如し。
並べるのはほどほどに、各部屋に置こうかな。

招き猫ってどこに置くの?

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なるべく、人の集まる明るいお部屋が良いみたいですよ。

お仏壇と同じですね。
いつも人がいて、賑やかなところが良いです。

物置とかウォークインクローゼットとかは避けたほうが良いでしょうね。
招き猫さんもかわいそうです。

せっかく福を招いて下さるのですから、人目につきやすいところに置きましょう。

部屋の入口とか、人が出入りする方向に向けて置くのが良いそうです。
そうですよね、壁に向かっていたり暗い方へ向いていたら開運招福が半減しそうです。

招き猫さんが届いたら、ウチは居間にあるお仏壇の上に置こうかなぁ。

置き方とか向きとか方角とか、細かいことが色々とあるようですが、これは風水や信仰など、基本的に大切にしている考え方があればそれに従いましょう、ということですね。

何でもそうですが ”置物”であれば、壁に向いて置くなどはやはり落ち着かないというか、普通しないと思いますので、あまりこだわらずにいつも眺められるところにおいたら良いのではないでしょうか。

ちょっと気になる招き猫のルーツと色の意味

招き猫がいつどこから始まったものか、その発祥とされる事柄は諸説あるようですが、元々 ”猫” は人とのかかわりが密なのでしょうね。

全国各地の郷土玩具にもなっている招き猫が現在のような形になったのは江戸時代末期。浅草の今戸焼の「丸〆猫」が元祖だと言われている。ただし、浅草寺以外にも豪徳寺や西方寺など招き猫伝説が残る寺社は数多く 、本当のルーツがどこなのかははっきりしていない。しかも、現在のような招き猫の形になるずっと前から、猫が福やお客を呼ぶという言い伝えは全国各地であった。古くは9世紀ごろの中国の古典『西陽雑俎』に「猫洗面過耳、則客至」つまり「猫が顔を洗って、その手が耳より高い位置に上がるとお客が来る」という記載が見られる。

“色” がついたのは昨今の風水ブームの影響、ごく最近のようですね。

かつては白と黒ぐらいしかなかった招き猫も、風水ブームに乗ってカラフルになった。そして、それぞれの色でご利益が決められている。白は「開運招福」、黒は「厄除安全」、金色と黄色はどちらも「金運」、赤は「健康長寿」、ピンクは「恋愛成就」というのだが、他にも「家内安全」や「交通安全」、「子孫繁栄」「無病息災」「芸道精進」「道中安穏」など、昔ながらの白い招き猫にはさまざまなご利益があるとされている。

そんなこんなの招き猫のお話がたくさん読めるのが、日本招猫倶楽部が出しているこの本。
(AmazonのKindle Unlimited(月額980円)ならタダで読めます。Amazonスゴイ。)

この本に、なんともいえない味のある素敵な招き猫がたくさん載っているんです。
著作権があるのでここでご紹介できないのですが、ぜひ見ていただきたいです。

これらを眺めているとますます「昔ながらの白い招き猫にはさまざまなご利益があるとされている。」というのがどうも気になって、昔ながらのレトロな白いのが欲しくなるんですが、これは買うのでなくて、どこかへ出かけた時に偶然見つけたいな、運命の出会いをしたいな、と思います。

知りませんでしたがここ数年、招き猫ブームなんだそうですよ。
それで私の耳にも入ったのかもしれませんが、これを機に日本の代表的な ”縁起物”、招き猫で縁起を担いでみようと思います。

それほど先は長くないので大きいことは望みません、ほどほどでかまいません、良いことがありますように。

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