死後の世界は科学的に証明されていた?人は死んだら魂は宇宙に還る

宇宙のビッグバン
宇宙のビッグバン

人は死んだらどうなるのか?「あの世」はあるのか?それとも肉体とともにすべては「無」になるのか?

多くの人が一度は考えたことのある永遠のテーマだと思いますが、肉体は滅んでも魂は永遠に存在することを科学が証明した、という話、信じられますか?

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「量子力学」。説明されてもよくわからない科学が証明した「魂の行方」

以前、「人は死んだらどうなるの?」とか、「亡くなった人はどうなるの?」という記事を書きましたが、私は

『人は、死によってカラダは滅びても魂は残り、生き続け、やがて生まれ変わる人と、浄化してランクアップする人に分かれる』

とか

『仏様は ”あの世” にいらっしゃると思います。』

とか書いているのですが、つまり肉体と魂は別だと信じている、またはそうあってほしいと思っているわけです。

それを!
科学が!証明してくれていたとあっちゃあ、喜ばないわけにはいきません。

でも、科学的にって、どうやって証明するんだろう?
そんなことが科学的に証明できるものなの?
んなばかなことがあるはずない、とも思いましたです。
科学じゃないところの話だと思っていましたし、科学者さんはそんな非科学的なことを真剣に研究しないと思っていましたから。

で、まずは手当たり次第にネットと本で、ダ~~っと調べてみました。

あら~。

けっこういらっしゃるんですね!
「死後の世界」なんて非科学的なことを大真面目に研究していらっしゃる方が。

そのセンセイ方のお話に頻繁に出てくるのが「量子力学」

「量子学」「量子論」「量子コンピュータ」とかがあちこちに出てきます。

は・・・?

これが、読んでも読んでも、わからない。

とりあえず、「量子」とは物理量の最小単位で、原子とか分子とか、電子とか光子とかのことなんですね。

この世のすべては宇宙に存在する物質で出来ていて、人間ももちろんそうです。

で、ココからですよ。

脳細胞はニューロンの活動によって「意識」を作り出している。

宇宙にはビッグバンの時にはすでに存在していた「原意識」が存在している。

脳細胞にはマイクロチューブルという管状の構造があって脳細胞をコンピュータのように機能させている。
脳は「量子コンピュータ」なのである。

「意識」はマイクロチューブル内にある「量子情報」という素粒子で、肉体が生きている間は当然脳にあるけれど実は宇宙の「原意識」とつながっている。

この素粒子は「粒と波」の二重性を持っていて、観測されると物質(粒)になり、観測されないと波動(波)になって飛んで行く。

「意識」という量子は、生きているうちは観測されている状態なので「粒」の状態で脳にとどまっているが、心臓が止まって脳に血液が行かなくなると量子コンピュータは動かなくなって「観測されない状態」になり、「意識」という素粒子は破壊されるのではなく「粒状」から「波動」に変わって宇宙に散らばる。

量子には「量子もつれ」という現象があり、これによって「意識」という素粒子は時間や距離と無関係に同時に(瞬時に)「原意識」と”通じる”。

息を吹き返すと散らばった量子情報は再び脳に戻る。
カラダを抜け出し、散らばった量子情報が肉体に戻って「臨死体験」として自覚される。

ということ。 ・・・かな?

「粒と波の二重性」、「量子もつれ」は量子力学の基本の理論なんだそうです。

わかります?

わかる人、すごいです。

私の理解できる範囲をはるかに超えています。

でも、なんとな~~く、

肉体と魂は別で、魂は宇宙に還るんだな、ということだと理解しました。

それが本当かどうかはよくわからないけれど、人のカラダは細胞の集まり=物質であり、「意識」は細胞でなくその人が生きている間に蓄積された「情報」であるとするならば、細胞は消滅しても「意識」という情報は破壊されず宇宙とコンタクトして浮遊する(のか?)というのもあり得る話だと思います。

『人は、死によってカラダは滅びても魂は残り、生き続け、
やがて生まれ変わる人と、浄化してランクアップする人に分かれる』

そう思っていたのもあながちデタラメではなかったな、と思いました。

科学者が臨死体験しちゃって「量子脳理論」で死後の世界を解明した・・・?

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もう、凡人にはとうていついてゆけない「量子力学」ではありますが、こういうことを研究している科学者のセンセイも人間なんだなぁと思うとちょっと安心するというか、嬉しくなります。

イギリス・ケンブリッジ大学の理論物理学・宇宙物理学者ロジャー・ペンローズ博士
アメリカ・アリゾナ大学の麻酔科医・医学博士スチュワート・ハメロフ博士

は、死んだらどうなる? んなもの死んだら終わりだ、と考えていたバリバリの科学者でしたが、自らの臨死体験によってヒトの魂や臨死体験の謎を解く「量子脳理論」を提唱しているのだそうです。

あの体験は夢でも幻覚でもない、現実だ!
心臓が停止すれば脳は機能できないはずなのに、なぜ幽体離脱や臨死を”体験”するのか、「脳死」の状態で「体験」するとは、いったいどういうことなのか!?

臨死体験をしたという話は世界中に数えきれないほどあります。
それでも科学者は特に、死後の世界なんて生きている者の思い込みとか臨死体験なんて脳の錯覚、として片付けていたものを、自らが経験しちゃって科学的に納得したかったんですよね、きっと。

これも今の段階では科学で証明したのではなく仮説にすぎないのかもしれませんが、オカルトでもスピリチュアルでも超能力でもなく、科学的な理屈で解明しようとする人たちがいて人間の不思議や宇宙の不思議が明らかになってゆくのはなにかワクワクします。

でも宇宙に飛び散った「意識」(素粒子)が息を吹き返したときに元に戻り、飛んでいた時の”体験”が臨死体験だとすれば、臨死体験をした人すべてが必ずその臨死体験を覚えていてもよいはずなのに覚えていない人もいるのはなぜ?

元サザンプトン大学の研究員で現在はニューヨーク州立大学勤務のサム・パルニア (Dr. Sam Parnia) 博士は、「蘇生処置で使用された薬や鎮痛剤が原因で思い出せないだけなのではないか」「脳の損傷や記憶回路への鎮静剤の効果が原因でその経験を思い出すことができていない、という可能性が考えられます」

と仰っているそうです。

「意識」「心」「魂」ってなんだ?

ところで「意識」って、なんでしょうか?

そんなこと意識したことないって?

それ、意識的に言ってますね?

「意識」には「顕在意識」「潜在意識」と、「超意識」があるんだそうですね!

「顕在意識」は自覚のある意識、「潜在意識」は無意識に、とかいう意識。

「超意識」は、潜在意識の先にある無意識。直感・ひらめき・神意識や高次意識。

ここを掘り下げるとスピリチュアル的になってしまいそうなのでやめます。

さて、この「意識」って、なんでしょうね?

「心」とか「感情」とかとはちょっと違うような気がします。
「心」や「感情」は本能や性格、生い立ち、生活習慣などなどあらゆる要素が絡み合ってしまって、「意識」から派生するけれども別物、みたいな気がします。

自分の胸に手を当ててよく考えてご覧!
なーんてよく叱られましたが、多分に人情が絡みますよね。

「意識」は、それよりも「魂」にちょっと近い感じがするのですけど。

この「意識」、脳みその活動だと思っていたのですけど。

科学的に言えば、物質である脳が意識を生み出している、ってことですって。

そうであれば脳みそが動いていないと意識は止まってしまうと言うか、何かを意識することはできなくなってしまう、ということですね。

ところが!
臨死体験者の多くは、脳波に動きが見られない、脳の活動が停止したこん睡状態または脳死判定後に身の回りに起きた出来事(たとえば身内の泣き声、医師が話したこと)を記憶していたというのです。

これは何を意味するのでしょう?

「意識」を「物質」でないとするならば科学での解明は困難だというのはわかる気がします。

でも「量子」なら物質ですよね?

「意識」は「量子」で「魂」なのでしょうか?

脳の活動が止まっているのに、止まっている間の記憶が、脳が復活した時によみがえる・・・

って、脳波とかを計測するキカイの数値的には「ゼロ」かもしれないけど、頭の中のどこかが動いていたのではないでしょうか?

それか、宇宙にある「原意識」とつながって、「意識」は生き続けるのかもしれません。

てことは、それこそが「死後の世界」であって、「魂」は永遠に宇宙にあるのかも知れません。

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