年賀状を書かない私。でも今年は東京2020記念ハガキに心が揺れる~

2019年2020大会記念年賀状
2019年2020大会記念年賀状

そろそろ年賀状の季節。
今年はすでに10月1日から『東京2020大会 寄附金付年賀はがき』が発売されています。
年賀状を書かなくなって久しい私ですが、今年は書こうかなぁ。

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2019年賀状、発売開始も東京2020「特殊印刷」は希少!

普通の年賀状の発売は11月1日からですが、『東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会』を記念した年賀状が10月1日から発売されていたのですね!

知らなかった・・・。

そういえばずいぶん前に郵便局の「年賀状案内」が郵便受けに入っていたっけ・・・
毎年同じようなものなのでよく見ずに捨てました。
ほとんど書かないし。

うかつでした、オリンピック・パラリンピック記念ハガキが出るなんて~

とりあえず郵便局へ行って買いました。

2019年2020大会記念年賀状

2019年2020大会記念年賀状

表にオリンピックマークのついているほうは裏にミライトワとソメイティが。
表にミライトワとソメイティがいるほう(インクジェット用)は裏は無地です。

あとこれが欲しかった!

2019年2020大会特殊印刷

2019年2020大会特殊印刷

買えませんでした。
全国で限定100万枚、「中央郵便局」のような大きな郵便局でないと売っていない、取り寄せも出来ないのだそうです。

私の場合一番近くて横浜中央郵便局。
横浜中央郵便局に聞いて下さったのですが、もう残りが1,000枚程度だそうです。
早いもん勝ちですねぇ!
そうはいっても遠いです。ムリです。平日昼間なんて。

これらは郵便局のネット通販でも買えません。

ハタと気づいて見てみると・・・やっぱり!
「メルカリ」にはありましたよ!
皆さんスゴいですねぇ。
6枚で900円程度、100枚で8,888円ですって!
う~~~~ん
なんというか。たくましいですね。

(限定枚数なのにこういう人がいるから売り切れちゃうのか、買いに行けない人には便利なのか???)

でもカワイイですよね。
書かなくても記念に欲しいですよね。

今年は年賀状書くの?書かないの?

私は正直、年賀状が大好きです。
いただくとものすごく嬉しいです。

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本当は書くのも好きです。
1枚1枚、心を込めて自分で絵を描いて、字も書いて、
思いつくすべての人に欠かさず出したいと、心から思います。

かの有名なホリエモンさんもおっしゃっていました、
「刑務所に居る時にもらった年賀状はうれしかった」。

やはりね、日本の古き良き習慣、礼節であると、思います。
それにね、どんどん「会う人」が少なくなるので年賀状くらい出さないとご縁が薄くなってしまいます。

でも!
実際は10年ほど前から出していません。

ものすご~~く、後ろめたいというか、恥じ入るというか、罪悪感すら
感じ、自分がダメ人間のように思えます。

が、どうしても年賀状まで手が回りません。

ある時、ある方がおっしゃいました。

「忙しい」という言い訳は馬鹿げている。
誰だって年末は忙しい。
年末が忙しいことはハナからわかっているはず。
だったら1年前から準備するなり、書いておくなりすれば良い。
年賀状は「お年玉付き」でなくたって良いのだから。
要するに、面倒くさいんでしょ? 素直にそう言え。

返す言葉もありません。
まったくごもっとも、おっしゃる通りでございます。

どんなに忙しかろうと、1日1枚書けば、1年で365枚書けます。
休日はお休みしても200枚くらいは書けます。

だいたい、そんなに出しませんし。

もう、年間のライフワークにすりゃいいんです。

切手だってお年賀用にステキなのがたくさん売り出されます。
「お年玉付き」よりむしろそれは良いかも知れません。

今どき年賀状なんて無駄だし無意味。

という方もいらっしゃいますが、まぁ、それはそれで良いと思います。

メールもLINEもツイッターも、なんでも手段はあるし、
人それぞれ選ぶ時代だということで、なんの異論もございません。

ホリエモンさんも、嬉しかったことはあったけど、
彼は「年賀状?いらないんじゃない?」派です。

今の時代、20代は2人に1人は年賀状を書かないそうです。

私も親しい人ほどSNSなどで「あけおめ、ことよろ」で充分OK!
と思いますもん。

そのうち、年賀状を書く人のほうが珍しいことになるでしょう。

だけど、
なくてもいいとかSNSで済むとかいうのはかなりな自由人です。

働き盛りの大人には特に ”ご縁をつなぐ良いツール” です。
SNSは、よほど親しいか目下の人には良いけれど、まさか目上の人に「あけおめ~」は出来ないでしょう。

ましてトシをとればとるほど近況を連絡しあう重要性も高まります。

それに私は年賀状が好きなんです。
本当はちゃんと書くべき、出すべきだと思っているんです。

だから、今年は絶対年賀状を書こう! とか決めるんですよ、毎年。

でも、まだいいや、とか意味なく後回しにして時は流れ・・・

毎年同じ。
年末(11月も含めて)はあらゆることに忙殺されて
疲れちゃって、面倒くさくなって投げ出してしまうんです。
だって年賀状を書くという余力が残ってないんですもん。

・・・はい。
「忙しくて」は、カンペキに言い訳。

面倒になって勝手にあきらめて投げ出す、が正解です。

年末だからといって忙しくしなければ良いのでは? 

そうはいかないでしょ。

自分の家の、自分のことだけするなら気が楽だけれど。

職場でもそうですよね。
少なくとも「雇用されている」立場であれば、
「年内にしておかなければならないこと」は決められていて当然。
逆らうことはほぼ出来ません。

新年早々職を失っても良いならトライしてみて下さい。

業種によって様々とはいえ、
やはり、1年の終わりと始まりを滞りなく通過するためには
どうしても、ど~うしても、仕事が増えるんですよね。

家族がいればなおのこと、
きちんと1年を締めくくり、心も新たに新年を迎える。
こんなことがとてつもなく大切なことになるんです。

カタチばかりでも良いから 大掃除(の真似事でも良い)をして、
身の回りを小ぎれいにして、新しい年をそれなりに迎えることが大事。

まぁ、仕方がないですね。

仕方がないと言いながらなんとかこなして
迎える新年の朝はやはり気持ちが良いものですしね。

さて。
まだ年賀状締切(元旦に相手に届くための)まで2ヵ月近くあります。

世間は10月31日にハロウィンが終わったばかりですが、ハロウィン終了とともにクリスマスの飾りつけの準が始まり、いつの間にかおせち料理ご予約とお歳暮コーナーが広く大きくなって、そこから一気に商店という商店が「年末」を醸し出して人々を煽る。

毎年繰り返されるこの雰囲気、ミョーな高揚感。

これが ザ・年末! の空気感ですよね。

いやでも年末気分にさせられ、年末年始の行動を確認します。

仕事の段取り、年末調整、お歳暮、忘年会、クリスマス・・・

あ!! お年始も。

おっと、その前に大掃除か~~。

考えただけで充分忙しくて、まだ何もしていないのに息切れしちゃいます。

はたらく熟年は疲れるのです。

もうすでに疲れてる。

それなのに。

待ったなしの大仕事、ザ・年賀状。

今年は東京2020、買っちゃったしなぁ。

たまにはいただく前に書かないとなぁ!

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