NEOかわいい「CHAI」バンドはブサイクでも音は本物、世界レベルで急上昇!

2nd Album 「PUNK」リリース決定
2nd Album 「PUNK」リリース決定

★「CHAIのPUNKな福袋2019」1月1日正午販売開始!★
ニュー・エキサイト・オンナバンド(NEO)を標榜する「CHAI」。
2013年デビュー、2016年SpotifyのUKチャートTOP50入り、『グランプリ、いきなり米国フェス出演オーディション』でグランプリ、2017年全米8都市ツアー成功、2018年10月のSuperorganismとのUK&アイルランドツアーで話題となり、とにかく世界中を駆け回っています。
2019年2月13日には2nd Album 「PUNK」リリース決定。

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CHAIって何者?いきなり世界で大活躍の2018年

CHAIは女の子4人組のれっきとした日本人のガールズバンドです。

日本でデビューとか、カワイコぶりっ子のアイドルとか、ハナからそんなんじゃないところがスゴイ。

ミラクル双子のマナ・カナに、ユウキとユナの男前な最強のリズム隊で編成された4人組、『NEO – ニュー・エキサイト・オンナバンド』

誰もがやりたかった音楽を全く無自覚にやってしまった感満載という非常にタチの悪いバンドでいきなりSpotify UKチャートTOP50にランクイン、2017年SXSW出演と初の全米ツアーも大成功。FUJI ROCK FESTIVAL“ROOKIE A GO GO”超満員を記録

CHAIオフィシャルウェブサイト:https://chai-band.com/ より引用。

私もつい最近、今頃知ったんですけどね。
そのハジケっぷりったら、やっぱり「音」がホンモノだという実力があってこそなんですね。

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CHAI!バンド名前の由来とプロフィール

CHAIは4人組のニュー・エキサイト・オンナバンド(NEO)。
なるほど、「NEOカワイイ」の NEO はココからも来ているのね。

「CHAI」は、ジャムを入れて飲むロシアの紅茶(チャイ)、日本ではロシアンティーといわれるアレ。

カナが、大学で専攻していたロシア文学の先生に連れて行ってもらったロシア料理屋さんで見て、飲みかたがカワイかったから、という女の子らしいカワイイ理由。

それと、長い名前にすると略されちゃうから、短くて省略されない短い名前が良かったから。
うん、それ、わかる気がします。

双子のマナ、カナとユナが愛知県出身で同じ高校、「ゆる~い感じでバンドやって遊んでて」、大学時代、3人の友人ユウキ(岐阜県出身)を誘って4人になったらしいです。

でもまだ「あの頃は4人でフワフワしながら、”ただ音楽をやっている” って感じだったよねえ。」とマナ。

年齢は公表していないらしくて不明だけど、2012年の大学時代、ということは2018年現在で26~7歳、かな?

ニュー・エキサイト・オンナバンド[NEO]

ニュー・エキサイト・オンナバンド[NEO]

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CHAI!“かわいい”の価値観を変えていこう

2016年にリリースされたCD「ほったらかシリーズ」に入っている「ぎゃらんぶー」。
カナは「やっぱりこれがCHAIの原点だなって思う。CHAIの原点を示すために「PINK」にも入っている感じかな。」と言う。

コレ↓

「CHAIを始めた頃は歌詞に意味なんてなくてもいいって思っていて。音楽には長い歴史があるし、もう充分、意味のある歌なんて歌われてきただろうって思ってたの。」(ユウキ)

CHAIの4人は、1年ほど前から音楽に向き合う意識が変わったのだとか。
そして、”NEOかわいい” は、今の世の中にある“かわいい”の価値観を変えていこう!という意思のある、新しい価値観なのね。

でも、4人ともホントにかわいいと思うけど!

ブスとかブサイクとか言うけれど、本当にかわいらしい女の子たちだと思いませんか?

美しいとかキレイとか、スレンダーとかナイスバディとか、そういう ”くくり” からは外れるけれど(ごめんなさい!)・・・。

それは言ってみれば ”流行(はやり)”みたいなもんで。

彼女たちのサウンド、ダンスを見てみて!
かわいいなぁ、と思ってしまっていることに気が付きますよ。

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コンプレックスはアートなり。

こんなこと、私の若い頃に言ってくれる人はいませんでした、はい。

私なんて、幼いころからずっと、美人じゃないんだからせめて愛想良く、性格良くして人から好かれる努力をしなくちゃいけない、と思って生きてきました。

おかげで近所のおじちゃん、おばちゃんには「ほんとに良い子ねぇ」って褒められたし、若い頃はそこそこモテましたよ。
ただしイケメンにはモテなくて今のダンナになっちゃったけど。

でも、こういう生き方もあるんだなぁ って、CHAIの4人を見て感動しています。

だって、きっとこの子たちを見て意地の悪そうな、性格の悪そうな子だって思う人はいないでしょう?

元気で明るくて優しそうな良い子たち、頑張って真剣に努力して自分たちの思いを表現している。

自分たちの「音楽」を懸命に追及して、それを裏打ちする技術(楽器とか歌声だけでなくステージの構成とかあらゆるもの)も懸命に磨いている。

彼女たちのそういう面がわかってなお、ビジュアル悪すぎ~ って思う人がいるでしょうか?

だからこそ世界のどんな狭い、あるいはどんな広いステージでも一瞬にして観客をとりこんでしまう。

最初は見た目のマイナーさ(?)で引き気味のお客さんが、「音」がなると振り向いて身を乗り出す、というのも納得です。


うわぁ。 やられた~。

と思ったアナタの感覚は正常です!

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