2017年10月一覧

拾い過ぎ -正直者は得をするー真面目な男の立身出世のお話

むかしむかし、江戸は青山に門奈助左衛門というお金持の武士がおりました。その家来にたいへん真面目で正直者の男がありました。年の暮れも押し詰まった十二月二十八日、男は主人のお遣いで、浅草の蔵宿(くらやど・当時の武士専門の金貸しのような所)に行って五十両のお金を受け取りました。

死後の世界を考える-死後の世界はあるのか、ないのか?-

結局「宗教」なるものはそこをどう説いているのか気になりました。お釈迦様は、「死後の世界のことだとか、宇宙は有限か無限かなどを考えて今をおろそかにするようなことがあってはならない」と言い、仏教では死後のことについては触れていないそうですが。

死後の世界を考える-人は死んだらどうなるの?-

結局、死後の世界は死んでみないとわかりません。でも私はやはり、「死後の世界」はあると思うんですよね。どんな形にせよ、死んだあとの世界はあると。だからこそ「人として」まっとうに生きなきゃと思うし、ご先祖様を大切にしたいと思うんだ、と思うんですよね。

宗教とはそもそも何か。日本の宗教は仏教?神道?キリスト教は?

「ご先祖様」について考えたり書いたりしていると、どうしても避けて通れない「宗教」とか「信仰」とはいったい何なのか?調べれば調べるほどあまりに広すぎて深すぎて、良く知ろうと思えば思うほどひと言では表せないコトバです。とりあえずは辞書の解説から、「日本の宗教」に近づいてみます。