仏様一覧

縄文の時代から続く祖霊信仰-神仏習合の元の元はここにあった!

日本の八百万の神(やおよろずのかみ)の考え方は、あらゆるところに、あらゆるモノに神は宿り自分の家を守る神様の中にはその家のご先祖様たちも混じっていて、その区別を明確にせずあえて曖昧なままにしている、これが日本ならではの「神仏習合(しんぶつしゅうごう)」です。

お正月とお盆はよく似てる!日本の2大行事に共通点が多いのはなぜ?

よくわからないものは曖昧なままにしてその時々でふさわしいように解釈する、それは日本人の美徳とともいえる懐の深さだと感じます。こうしてみると、もとはお正月とお盆、半年ごとに同じようにご先祖様が家に帰って来られ、再会できる嬉しい日であることに変りはないのです。

死後の世界を考える-死後の世界はあるのか、ないのか?-

結局「宗教」なるものはそこをどう説いているのか気になりました。お釈迦様は、「死後の世界のことだとか、宇宙は有限か無限かなどを考えて今をおろそかにするようなことがあってはならない」と言い、仏教では死後のことについては触れていないそうですが。

死後の世界を考える-人は死んだらどうなるの?-

結局、死後の世界は死んでみないとわかりません。でも私はやはり、「死後の世界」はあると思うんですよね。どんな形にせよ、死んだあとの世界はあると。だからこそ「人として」まっとうに生きなきゃと思うし、ご先祖様を大切にしたいと思うんだ、と思うんですよね。

宗教とはそもそも何か。日本の宗教は仏教?神道?キリスト教は?

「ご先祖様」について考えたり書いたりしていると、どうしても避けて通れない「宗教」とか「信仰」とはいったい何なのか?調べれば調べるほどあまりに広すぎて深すぎて、良く知ろうと思えば思うほどひと言では表せないコトバです。とりあえずは辞書の解説から、「日本の宗教」に近づいてみます。