神様一覧

縄文の時代から続く祖霊信仰-神仏習合の元の元はここにあった!

日本の八百万の神(やおよろずのかみ)の考え方は、あらゆるところに、あらゆるモノに神は宿り自分の家を守る神様の中にはその家のご先祖様たちも混じっていて、その区別を明確にせずあえて曖昧なままにしている、これが日本ならではの「神仏習合(しんぶつしゅうごう)」です。

新嘗祭(にいなめさい) は日本の重要な宮中祭祀、五穀の収穫を祝う祭典

毎年11月23日「新嘗祭」という宮中祭祀があります。日本書紀にも登場するほど古い歴史があり今なお最も重要な宮中祭祀として残る大切な行事です。収穫を祝うとともに国民の労をねぎらい明治6年に祭日とされ、第二次大戦後「勤労感謝の日」と改められました。

死後の世界を考える-死後の世界はあるのか、ないのか?-

結局「宗教」なるものはそこをどう説いているのか気になりました。お釈迦様は、「死後の世界のことだとか、宇宙は有限か無限かなどを考えて今をおろそかにするようなことがあってはならない」と言い、仏教では死後のことについては触れていないそうですが。

死後の世界を考える-人は死んだらどうなるの?-

結局、死後の世界は死んでみないとわかりません。でも私はやはり、「死後の世界」はあると思うんですよね。どんな形にせよ、死んだあとの世界はあると。だからこそ「人として」まっとうに生きなきゃと思うし、ご先祖様を大切にしたいと思うんだ、と思うんですよね。