【明治維新 記事の目次】

江戸時代末期から「明治」になるまでの一連の大改革「明治維新」を書いています。
1つ1つの記事がものすごく長いです。

長すぎてお疲れになるかもしれません、すみません。
でも、休み休み、気長に、ぜひ読んでいただければと思います。

この記事を書くにあたり、たくさんの本を読みました。
今まで知らなかったこと、思い違いをしていたことが山ほどあります。

江戸幕府の崩壊から明治の世への移り変わりを簡単にまとめることはとうてい出来ず、まだまだ終われません。
まだまだ時間がかかりそうですが、この先もお付き合いいただけましたら何よりうれしく思います。

「明治維新」の記事一覧です。

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【明治維新】

1868年=慶応4年・明治元年は激動の年、明治維新のクライマックスです。 1月に鳥羽・伏見を皮切りに始まった戊辰戦争は1年半で北海道まで制...
戊辰戦争150年。 今年、平成30年は「明治維新150年」として記念事業が各地で行われていますが 東北の人々、とくに「会津藩」の地域の人...
大政奉還をした徳川慶喜はむしろ王政復古の音頭取りをし主導権を握りました。 なんだかんだ言っても結局変化を嫌い現状維持を良しとし、既得権益に...
日本史上最後の将軍となった慶喜は内乱を避けるため「大政奉還」を行い、 岩倉具視が画策した「王政復古の大号令」によって強引に新政府が樹立され...
「日米和親条約」で外国と仲良くしようね、となった日本。 「日米修好通商条約」「安政の5カ国条約」で外国と貿易するよ、 と一歩進んで欧米に...
通商条約締結後、幕末の動乱と同時に日本人は次々と海を渡ります。 交易国に暮らし、交易国の実情を自らの目で見、学び、吸収しました。 そのま...
ペリーが黒船で浦賀にやって来て開国を迫り、不平等な条約を締結させられた。 井伊直弼が朝廷のお許しを得ないまま調印して300年の鎖国が終わっ...
ペリーが日本にやってきた目的は開国と通商です。 特にアメリカは太平洋を漁場にした捕鯨が盛んで、捕鯨船への薪水(たきぎと水)・食料の補給、船...
1853年7月8日、ペリー率いる計4隻の巨大な船が浦賀沖に着いたのは午後5時ごろ。 蒸気船は旗艦「サスケハナ号」(全長78メートル、245...
政府が明治維新150周年の記念事業を検討すると発表したのは2016年10月。 一方で、明治維新の「常識」に異議あり!というような書籍が続々...

【西郷どん】

「西郷どん」第2話、農民のために腐心し駆けまわる吉之助がエネルギッシュです。 「やっせんぼ」は鹿児島弁で「やっせん」役をしない「ぼ」坊、つ...
1月7日から始まったNHK大河ドラマ「西郷どん」が話題です。 西郷隆盛役は鈴木亮平さん、第1話は幼少期の小吉、子役の渡辺蒼くんが良かったで...

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