このブログについて

ご先祖様はいつも近くに
ご先祖様はいつも近くに

ご先祖様のことを考えたことがありますか?
普段はご先祖様のことなんて、
それほどしっかりと意識して考えたり思ったりはしないけれど

なにかにつけて、なんとな~く、ふと思ったりしませんか?
自分の家・親族はどんな歴史をたどってきたのだろう、とか
私のご先祖様たちはどんな人?どこの出身? とか。

スポンサーリンク

ご先祖様ってなんだろう?って気になってしまいました

誰しもが、この世に生まれたということは親がいます。
今、その親がいないとしても必ずこの世に存在していました。

その人もまた、誰かから生まれ、その人もまた誰かから生まれたのです。

あたりまえだけど。

でも、ひいひいひいおじいちゃんやおばあちゃんくらいまでは
家族とか親族と思えても、その先の「親」のことまでは
なかなか考えが及びませんよね。

でも、その考えが及ばないほど遠い人たちも
皆自分のご先祖様であり、そのうちのたった一人でも欠けたら、
自分が今ここに居ることはなかったのです。

今、自分が生きてここに居ること。

勝手に生まれてきたのではなく、
脈々と続く人類の歴史が、確かに自分に繋がって今があること。

そう思うと、

あたりまえなんだけど なんだか不思議な気がします。

そして、ご先祖様を思う って、
そんなことを考えるだけでも良いのじゃないかな と思うんです。

ウチのお墓にはまぁせいぜい3代か4代前までのご先祖様しか入っていません。
家系図もありません。

その先のご先祖様はどんな人たちなのかな、どこに居るのかな?
実家のご先祖様はどうなのかな?

そんなことから、
そもそも ”ご先祖様” って、なんだろ?
人類のご先祖様をさかのぼれば何億人もいるわけで、
その人たちはどこに居るのだろう?

天国と地獄って本当にあるのかな?

本当に自分を見守ってくれてたりするんだろうか?

とか思ったりして、

やはり気になるんですよね。
「死後の世界」「ご先祖様」「仏」「神」、こういうモノたちが。

でも「特定の何か」に、こうですよ、こう信じなさい、と言われても
どうもなんだかしっくりこないんですよねぇ。

そういう私でも、そこは日本人。
日々の暮らしの中に神道や仏教の「教え」みたいなものは基本的に
あるんだろうな、と自覚するわけです。

そして、

「死後の世界」や「ご先祖様」を解く手がかりや拠り所として神道や仏教がある と思うと何だか急に身近になったりもして。

そんなことで、ご先祖様にまつわる色々なお話を
このブログに書き留めておきたいと思ったのです。

聞くところによると
誰でも我が家のご先祖様をずーっとずーっとたどってゆくと、
やがて皇族に当たるらしいですね。

まぁ、「源氏」「藤原」など皇族が臣下の籍に降りる際に与えらた姓を系統とする苗字はさまざまで、ものすごくたくさんいるわけです。

地球の全人類の母はたった35人であり、そのうち日本人の母は8人か9人、という話もあります。

まさに人類みな兄弟。

そうすると、ウチのおじいちゃんやおばあちゃんだけでなく、皇族の方々も歴史上の偉人も、み~んな私のご先祖様。 かもしれないわけです。

そうしたご先祖様たちのおかげで、今私たちはこの世に生きているし、

「ご先祖様にまつわる色々なお話」は、尽きることがないのです。

ご先祖さまさま! です。

ちょっと応援してやるかと思っていただけたら・・・

ブログランキング・にほんブログ村へ

励みになります、ありがとうございます!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする